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コマンドプロンプトとPowerShellの違いについて

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windowsのコマンドラインツールである、「コマンドプロンプト」と「PowerShell」。
2つの違いについて簡単に書いています。

共通点


コマンドプロンプト、PowerShellどちらもCUIインターフェースであり、コマンド入力でコンピュータに処理を命令することができます。

相違点


違いというより、PowerShellはコマンドプロンプトの後継となる機能、すなわちコマンドプロンプトよりがパワーアップしたものだと認識してください。

PowerShellがコマンドプロンプトより優れている点はざっと下に書いています。

  • コマンドプロンプトでは実現が困難な機能が追加
  • スクリプト言語で高度な文法を備えているので、batファイルよりも高度な処理を記述することができる
  • コマンドプロンプトで使用するファイルはバッチファイル(拡張子bat)PowerShellで使用するファイルはパワーシェルファイル(拡張子ps1)

個人的な使い分け


パワーシェルファイルは今まで作成したことがありません。
というのも、私が今までに担当したシステムではパワーシェルファイルを使用しているシステムを見たことがありません。


これは、私がたまたまパワーシェルファイルを使用するシステムに出会わなかったのか、パワーシェルファイルを使用するシステムはほとんどないのか、理由はよくわかりません。

PowerShellを使用するのは、もっぱらコマンドプロンプトでは実現できない機能を使用する場合です。
最近では、ファイルのタイムスタンプを変更するためにPowerShellを使用しました。