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【初心者向け】ノートパソコン購入時のポイントをいくつかまとめてみました


 

「どのパソコンを買うのがおすすめですか」

という質問をすると

「パソコンで何をするの?」

という逆質問がよく返ってきます。

 

パソコン初心者と上級者の間ではよくあるやりとりですね。

 

この記事ではパソコン初心者の方に向けて、パソコン上級者の人がどういったことをポイントにパソコン選びをしているのか書いていきたいと思います。

 

「パソコンを購入しようと思っているけど何を選んだら良いか分からない」

という人はぜひチェックしてみてください。

 

また、本記事はパソコン初心者向けということなのでWindowsのノートパソコンから何を選ぶかということを前提にしています。

それはぼくがそもそも、初心者にはデスクトップパソコンやMacをあまりおすすめしていないからです。

 

それでは行きましょう。

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パソコンのスペック

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どうせパソコンを買うのならスペックの良いものを買うに越したことはありません。

しかし、スペックがよいパソコン=高価なパソコンとなってしまいます。

お金持ちの方はとにかく高いパソコンを買えば間違いありませんが、庶民のぼく達にはそういうわけにもいきません。

そのため、適切な性スペックパソコンを購入することが大切になります。

 

 

この記事はパソコン初心者向けなので、インターネットをしたり、word、excelなどをするのに必要なスペックを基準に話を進めていきます。

高度な動画編集、PCゲームなどをするには向いていないので注意してください。

 

CPU

 

CPUはパソコンの頭脳です。処理速度に大きく影響してきます。

少しでも価格を抑えたい人にはCore i3がおすすめです。

また購入したパソコンを長く使う予定なのであれば、将来のことを見越してCore i5以上がおすすめです。

CelelonやAtomなどさらに廉価なCPUもありますが、性能面にやや不安があるのでCoreシリーズから選ぶことをおすすめします。

 

メモリ

 

CPUと同じくメモリもパソコンの処理速度に大きくかかわってきます。

快適にパソコンを使いたいのであれば最低でも4GBのメモリを選ぶようにしてください。

また、長く使う想定ならば今後のことも考えて8GB以上のメモリを選ぶとよいです。

 

ストレージ

 

ストレージを決定するための判断材料は容量の大きさになります。

容量が大きいほど多くのデータを保存することができます。

目安としては100GBの容量で約1万枚の画像を保存することができます。

スマホを持っている人はスマホの容量を参考にしてみると分かりやすいと思います。

 

ストレージにはHDDとSSDの二種類があります。

SSD製品の方が価格が高価になりますがストレージにアクセスする処理速度が速くなります。

具体的には電源ボタンを押したときのOSの立ち上がり時間や、ファイルを保存・開いたときの速度に差が出てきます。

 

重量やサイズなどの使いやすさ

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性能の次には重量やサイズなどの使いやすさについて考えていきます。

ノートパソコンは自宅や外出先など様々なシーンで使用することが想定されます。

性能と同じくらい物理的な利便性も重要になってきます。

 

重量

 

ノートパソコンを仕事用に毎日持ち運ぶ人は多いと思います。

そういう人は当然軽いパソコンを選んだ方がよいです。

自宅だけで使用する想定の人も、自宅のどのようなシーンで使用するかをイメージしておいた方がよいです。

ソファに座って膝の上で使ったり、いろんな部屋に持ち運ぶことが多いのであれば軽いに越したことはありません。

 

ちなみに軽いと有名なMacBookAirは約1.3kgです。

膝の上で使ってもほとんど重さを感じません。

パソコン選びの時の一つの指針にしてください。

 

画面サイズ

 

ノートパソコンの場合、画面サイズは15、13、11インチの3パターンから選択するのが一般的です。

大きいほど作業効率は上がりますが、持ち運びにくくなってしまいます。

15インチのものは重量も重いので自宅用、11インチは小さいので持ち運びに便利、13インチはどちらでもOKという感じです。

個人的におすすめなのはバランスの取れた13インチパソコンです。

 

また画面のサイズが大きすぎると、せっかく買ったパソコンがかばんに入らないということがあります。

たかが画面サイズぐらいと思わず慎重に選んでいきましょう。

 

その他考慮すべき点

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パソコン購入の上で最も重要なのはスペックと使いやすさの二つですが、それ以外のことを考慮するに越したことはありません。

パソコンは高価な買い物になるので、買ってから後悔するのはなるべく避けたいものです。

 

バッテリー

 

外で長時間つかうことが多いのであればバッテリーの長さも気にしておいた方がよいです。

が、最近は新幹線や飛行機などでもコンセントが配置されていることが多いのでバッテリー残量を気にするシーンは減ってきていますね。

 

CD/DVDドライブ

 

CDの音楽をパソコンに入れたいのなら必要になります。

薄いパソコンにはCD/DVDドライブがついていないことが多いので気を付けてください。

しかし、2千円程度で外付けCDドライブを購入することもできるので、「CDを読み込むためにパソコンを買い替えないといけない」という最悪の事態には陥りません。

 

USBポート

 

最新の規格USBType-Cしかパソコンが最近多いです。(特に薄型のパソコンに多いです。)

一般的なUSBType-Aがついていないと何かと不便なシーンがあるので気を付けてください。

CD/DVDドライブと同じく、USB変換ケーブルを使用する予定であれば購入時に決断するマスト事項ではありません。

 

カメラ

 

パソコンの内側についているカメラです。

スカイプでビデオ通話などのシーンで必要になります。

ですが、カメラなしのパソコンは少ないのであまり気にする必要はないかもしれません。

 

タッチディスプレイ

 

タブレット的に使えるパソコンが最近増えてきています。

画面をタッチ操作したい場合は必須になります。

ディスプレイはパソコン購入後に変更することはできないので、数年先のことまで購入時に吟味しておきましょう。

 

office

 

wordやexcelなどを使うシーンは多いですが、officeが入っていないパソコンも結構あります。

購入したパソコンで何をするのかしっかりと考えofficeが必要かどうか判断しましょう。

officeは後から入れることもできますが、パソコンとセットで購入した方安いので、パソコン購入のタイミングでしっかりと考えておくことをおすすめします。

 

キーボード

 

パソコンによって配置が微妙に違っていたり、打鍵したときの感覚が異なったりします。

特に打鍵したときの感覚については実際にお店などに行ってみないと分かりませんね。

 

アフターサービス

 

海外メーカーよりも国内メーカーの方がアフターサービスが良いです。

しかし、アフターサービスが良さは購入金額に上乗せされているということを意識しておいてください。

 

デザイン

 

自分好みの形や色を選んでください。

パソコンとは長く付き合うことになるので、自分の好きなデザインを選ぶようにしましょう。

 

最後に

 

つらつらと書きましたが、これでパソコンを購入するときのポイントは以上になります。

この記事を参考にパソコンを選んでいただければうれしいです。