【実録】PE-BANK(pebank)を2年間実際に使ってみたので感想と特徴を書いてみる【評判】

PE-BANK 感想

 

PE-BANKで2年間フリーランスとして働いたので、実際に使ってみた感想を書いています。

 

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自己紹介

まずは簡単に自己紹介。

記事執筆時点の私の経歴です。

  • SE8年目
  • Sier5年勤務
  • PE-BANK 3年目
  • PE-BANKでの現場は二つ目

業務系の案件に関わっていて、HTML/CSS、javascript、Java、SQLをよく使っています。

要件定義、設計、開発すべての経験があります。

既存システムの追加開発・保守が得意で、1,000万規模の案件はほぼ一人で対応した経験があります。

 

率直な感想

  1. PE-BANKは今後も使い続けていく予定
  2. 別のエージェントを使う理由が見つからない
  3. これが率直な感想です。

 

私が案件を探すときは

  • 単価:60万程度
  • 稼働状況:毎日定時で帰る

というのを重視していて、PE-BANKではそれが実現できています。

なので、現状は別のエージェントに変える予定はありません。

 

単価面について

 

正確な金額はぼかしますが、今は単価60万程度で働いています。

役割はプログラマーで、リーダーではありません。

 

SEになって上流で仕事したり、リーダーやPMOの案件に携わるともう少し単価は上がります。

「毎日定時で帰る」というのが、私の中では重要度高めです。

顧客対応をしたり部下を持つと突発的な作業の発生リスクが上がるので、あえてプログラマーをしています。

 

稼働状況について

 

今の現場で1年以上働いていますが、前年の残業時間は10時間未満です。

1年通しての残業時間が10時間未満です。

突発的な残業はしたことがなく、リリースのために定時後や休日に働くことがたまにあります。

稼働日数が多い日は休みもとっているので、総労働時間はかなり低いです。

 

一つ目の現場はもう少し働いていました

 

一つ目の現場は炎上してたので、もう少し稼働時間が長かったです。

炎上していたといっても一時期の稼働時間が増えただけです。

8か月ほどの案件でしたが、トータルの残業は50時間くらいです。

正社員時代と比べて稼働時間は明らかに減りました。

 

営業が助けてくれる

 

余談ですが、一つ目の現場で稼働時間が増えてしまった原因は別の方のヘルプに入ったためでした。

引き受けてしまった私にも非はあるのですが、私には過失がないので「流石におかしいだろ」と言うことをPE-BANKの営業に伝えるとすぐに動いてくれました。

 

  • 自分のミスで残業するならともかく、知らない人のミスでなぜこちらが頑張らないといけないのか
  • 状況が改善しないようであれば、プロジェクトの途中でも退場するつもり

 

という趣旨を伝え、そこからは安定した稼働に戻りました。

フリーランスは孤独になりがちですが

「何かあった時には営業を頼ることができる」というのは心の大きな支えになっています。

 

その他の特徴

マージンの開示

 

PE-BANKのマージンは完全に開示されています。

  • 1~12回・・・88%
  • 13~24回・・・90%
  • 25回~・・・92%

上記のマージンを引いて消費税を加えた金額を受け取ることになります。

例えば、600,000万の案件の場合だと具体的な受け取り金額はこちらになります。

  • 600000 * 0,88 * 1.1 = 580,800円
  • 600000 * 0,90 * 1.1 = 594,000円
  • 600000 * 0,92 * 1.1 = 607,200円

 

また、マージンが分かっているので単価交渉を顧客とするときに具体的な金額を話しやすい点も気に入っています。

 

老舗の企業

PE-BANK 老舗

出典:https://pe-bank.jp/

 

PE-BANKは1989年創業で、30年以上続く老舗の企業です。

私は安定を求めたいので、創業年数が長い=安定している

という風に捉えています。

 

客先常駐の案件や業務系が豊富

PE-BANK 案件傾向

出典:https://pe-bank.jp/

 

PE-BANKの案件は週5勤務がほとんどです。

稼働時間140~180のような案件がほとんどで、週3回のような案件はほとんどありません。

 

また、業務系・Sier系の案件が豊富です。

客先常駐することになりますが、コロナの影響でリモートワークができる現場は増えているようです。

私も今はリモートワークで仕事をしています。

 

福利厚生の充実

  • 名刺作成無料
  • 資格試験の受験料合格で全額、不合格は半額支給
  • ITセミナー受講支援
  • オライリーの書籍20%OFF
  • ORacleの試験。セミナー25%OFF
  • レジャー補助金
  • アパマンショップ仲介手数料50%OFF
  • 確定申告サポート
  • クレジットカードの作成
  • PE共済会

かなり豊富です。

ここまでの支援があるフリーランスエージェントは他にありません。

上記は一例なので、興味のある人はPE-BANKの公式サイトを確認してみてください。

 

 

地方に強い

PE-BANK 地方

出典:https://pe-bank.jp/

 

PE-BANKは地方の案件に強いと謡っており、記事執筆時点での支店はこれだけあります。

 

  • 東京本社
  • 横浜営業所
  • 北海道支店
  • 東北支店
  • 中部支店
  • 関西支店
  • 京都営業所
  • 神戸営業所
  • 岡山支店
  • 広島支店
  • 九州支店
  • 北九州営業所

東京だと他にもエージェントの候補があるかもしれませんが、地方だとPE-BANKぐらいしか選択肢がない場所も多いかもしれません。

私は関西を拠点にしているのですが、PE-BANKかレバテック化の二択でした。

 

単価の目安

 

私は関西で単価60万前後で働いています。

関東だと10万ぐらい上がると聞くので

  • 関西:60万
  • 東京:70万

 

このあたりのラインが現実的にな単価になります。

その他地方のことはよく分からないです。すいません。。。

 

まとめ

 

私の感想とPE-BANKの特徴をまとめます。

  1. 単価は関西:60万、関東:70万が現実ライン
  2. Sier・業務系案件が豊富、週5勤務になる
  3. 信頼できる営業
  4. 充実した福利厚生
  5. 地方に強い

 

ここまで書いた情報があなたの今後のキャリア形成の参考になれば幸いです。

 

無料登録をしておくと、公式サイトよりも詳しい案件情報を教えてもらうこともできます。

また、簡単な経歴書を送付すると具体的にどれくらいの案件を紹介してもらえるかの情報も入手できるので、気になる人はチェックしてみてください。

 

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