【Switch2】子ども向けのおすすめゲームソフト17本紹介!!

- 1. スプラトゥーン レイダース
- 2. リズム天国 ミラクルスターズ
- 3. ヨッシーとフカシギの図鑑
- 4. トモダチコレクション わくわく生活
- 5. スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク
- 6. ぽこ あ ポケモン
- 7. あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition
- 8. 桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~ Nintendo Switch 2 Edition 東日本編+西日本編
- 9. オバケイドロ2
- 10. マリオテニス フィーバー
- 11. カービィのエアライダー
- 12. Pokémon LEGENDS Z-A Nintendo Switch 2 Edition
- 13. マリオカート ワールド
- 14. スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch 2 Edition + ジャンボリーTV
- 15. ドンキーコング バナンザ
- 16. 星のカービィ ディスカバリー Nintendo Switch 2 Edition + スターリーワールド
- 17. たまごっちのプチプチおみせっち おまちど~さま! Nintendo Switch 2 Edition
スプラトゥーン レイダース

『スプラトゥーン レイダース』は、2026年7月23日に発売されたNintendo Switch 2専用のアクションアドベンチャーです。
「スプラトゥーン」シリーズ初のスピンオフ作品で、新たな主人公「メカニック」と「すりみ連合」が、謎の島「ウズシオ諸島」でオタカラを探します。
対人戦が中心ではなく、島を探索しながら迫ってくるシャケと戦い、物語を進めていくのが本作の特徴です。
オタカラ・ハント中に集めたものから「ガジェット」を開発し、自分の遊び方に合うように強化できるため、集める楽しさとアクションの達成感を一緒に味わえます。
素早く動くタイプ、力強く攻撃するタイプ、仕掛けを使うタイプなど、さまざまなガジェットを試しながら自分なりの戦い方を見つけられます。
スプラトゥーンの世界やキャラクターが好きで、探索やアイテム集めも楽しみたい子どもにおすすめです。

1人でじっくり遊べるほか、ローカル通信またはインターネット通信では2~4人で協力してオタカラ・ハントを楽しめます。
ただし、本体1台で同時に遊べるのは1人です。協力プレイには人数分のNintendo Switch 2本体とソフトが必要で、オンラインではNintendo Switch Onlineへの加入も必要になります。
カメラ操作や狙いをつける操作があるため、未就学児向けというよりは、3Dアクションに慣れてきた小学生以降の子どもに選びやすい一本です。
価格はダウンロード版が6,480円、パッケージ版が7,480円(税込)。CERO A(全年齢対象)です。
- シリーズ初のスピンオフで、探索とオタカラ集めを中心に楽しめる
- 拾ったものからガジェットを開発し、自分好みに強化できる
- 対人戦ではなく、1人または最大4人の協力プレイで物語を進められる
- スプラトゥーンの世界が好きな小学生や、3Dアクションに慣れた子どもにおすすめ
- 本体1台では1人用。協力プレイには人数分の本体とソフトが必要
- オンライン協力プレイにはNintendo Switch Onlineへの加入が必要
- Nintendo Switch 2専用ソフトなので、初代Switchでは遊べない
『スプラトゥーン レイダース』は、スプラトゥーンらしいアクションに、探検・収集・強化の楽しさを加えた作品です。
対戦よりも家族や友だちとの協力を楽しみたい子どもや、1人でじっくり冒険したい子どもはぜひチェックしてみてください。
リズム天国 ミラクルスターズ

『リズム天国 ミラクルスターズ』は、2026年7月2日に発売された、リズムに合わせてボタンを押すだけのシンプルなリズムゲームです。
Nintendo Switch用ソフトですが、Nintendo Switch 2でも遊べます。ジャンプしたり、エサを食べたり、毛を抜いたりと、少し変わったお題を音楽に合わせてこなしていきます。
1人用にはすべて新作のリズムゲームを80種類以上収録。短時間で遊べるゲームが多く、毎日少しずつ進めたい子どもにも向いています。
基本操作はタイミングよくボタンを押すだけなので、複雑なスティック操作が苦手な子どもや、ゲームに慣れていない家族も参加しやすいのが魅力です。
タイミングが分からないときに動きを確認できる「お手本モード」もあり、失敗しながら少しずつコツをつかめます。
読み上げ機能「音読ちゃん」は、画面の言葉だけを読む設定、場所・キャラクター・ゲーム内容まで読む設定、ほとんど読まない設定の3種類から選べます。
体験版では1人用と複数人用のゲームを試すことができ、セーブデータは製品版へ引き継げます。

みんなで遊ぶモードには30種類以上のゲームがあり、本体1台で最大4人の協力・対戦プレイを楽しめます。
Joy-Conを人数分用意すれば、親子やきょうだいで同じ画面を見ながらすぐに遊べます。ルールが分かりやすく、長い説明を読まなくても盛り上がりやすい一本です。
なお、ローカル通信とオンラインプレイには対応していません。複数人で遊ぶときは、同じ場所に集まって1台の本体を使います。
価格はパッケージ版・ダウンロード版ともに6,500円(税込)。CERO A(全年齢対象)です。
- リズムに合わせてボタンを押す、子どもにも覚えやすいシンプル操作
- 1人用には、すべて新作のリズムゲームを80種類以上収録
- お手本モードでボタンを押すタイミングを確認できる
- 音読ちゃんが画面の文章や操作方法を読み上げてくれる
- 本体1台で最大4人、30種類以上の協力・対戦ゲームを楽しめる
- ローカル通信・オンラインプレイには非対応
- Nintendo Switch用ソフトで、Switch 2でも遊べる
『リズム天国 ミラクルスターズ』は、難しい操作を覚えずに、音を聴いてすぐ遊び始められるのが大きな魅力です。
ゲームが初めての子どもから大人まで一緒に参加しやすいため、家族みんなで遊べる一本を探している人におすすめです。
ヨッシーとフカシギの図鑑

『ヨッシーとフカシギの図鑑』は、2026年5月21日発売のNintendo Switch 2用アクションゲームです。
ヨッシーたちが暮らす島に、ある日しゃべる図鑑「フカシギ」が落ちてくるところから物語が始まります。
フカシギの中には、見たことのないふかしぎな生き物たちがたくさん暮らしており、ヨッシーは図鑑の世界に入り込んで生き物の特徴を調べていくことになります。
本作の面白いところは、ただゴールを目指すだけではなく、「この生き物は何をすると、どんな反応をするのか」を試しながら進むところです。
食べてみる、背負ってみる、タマゴを当てる、ヒップドロップしてみるなど、ヨッシーらしいアクションを使うことで、生き物の意外な特徴を少しずつ発見できます。
発見した内容は図鑑に記録されます。製品版では森や山、海、孤島、土の中など、さまざまな場所で生き物を調査できます。

調査の最後には、見つけた特徴をもとに生き物へ名前をつけることができます。
自分で考えて名づけてもよいですし、迷ったときはフカシギに候補を出してもらうこともできます。
発見は図鑑に登録され、調査後は生き物に名前をつけて「自分だけの図鑑」を作っていけるのが大きな魅力です。
価格はダウンロード版が6,980円、パッケージ版が7,980円(税込)。プレイ人数は本体1台で1人用です。
みんなで同時に遊ぶタイプではありませんが、親子で画面を見ながら「次は何を試す?」「この生き物の名前は何にする?」と話し合いやすい内容になっています。
CERO A(全年齢対象)です。配信中の体験版では第1章「森の生き物」と3種類の生き物調査を試せるため、購入前に操作感を確認できます。
- ヨッシーの「食べる」「タマゴを投げる」「ふんばりジャンプ」など、分かりやすいアクションで遊べる
- 生き物を観察し、ヨッシーのアクションをいろいろ試しながら特徴を発見できる
- 発見した生き物に名前をつけられるので、言葉遊びや想像力を楽しめる
- 森・山・海・孤島・土の中など、さまざまな場所に生息する生き物を調査できる
- コインで発見のヒントを得られるため、行き詰まったときも進めやすい
- CERO A(全年齢対象)で、絵本のようなやさしい世界観を親子で楽しめる
- Nintendo Switch 2専用ソフトなので、購入前に対応本体を確認しておきたい

『ヨッシーとフカシギの図鑑』は、アクションの楽しさと図鑑づくりのワクワク感を合わせた、子ども向けにかなり相性のよいタイトルです。
勝ち負けよりも、発見することや名前を考えることを楽しめるので、親子でゆっくり遊ぶSwitch 2ソフトを探している人はぜひチェックしてみてください。
トモダチコレクション わくわく生活

『トモダチコレクション わくわく生活』は、Miiたちが暮らす島を見守りながら、思いがけない会話や人間関係を楽しむコミュニケーションゲームです。
2026年4月16日発売のNintendo Switch用ソフトで、Nintendo Switch 2でも遊べます。価格はパッケージ版7,128円、ダウンロード版7,100円(税込)です。
Switch 2専用ソフトではないため、購入するときは「Nintendo Switch版のソフトをSwitch 2でも遊ぶ」という位置づけで考えると分かりやすいです。
プレイヤーは、自分や家族、友だち、オリジナルキャラクターをもとにMiiを作り、島の住人として暮らしてもらいます。
住人たちは、食べ物をほしがったり、服や部屋の雰囲気にこだわったり、友だちと仲良くなったり、ときにはけんかをしたりしながら、こちらの想像を少し外れた毎日を送ります。
本作の面白さは、プレイヤーがすべてを命令するのではなく、Miiたちの気ままな行動を「今日は何が起きるかな」と見守れるところです。

Mii作成は、顔のパーツを細かく調整する方法だけでなく、いくつかの質問に答えて作るかんたんな方法も用意されています。
家族のMiiを作って同じ島に住ませたり、好きなキャラクターのようなMiiを作ったりできるので、子どもでも「自分の島」という感覚を持ちやすいのが魅力です。
本編は本体1台につき1人用です。ローカル通信では2人で、作成したMiiやアイテムを送受信できますが、1人1台の本体と人数分のソフトが必要です。
Nintendo Switch 2のゲームチャットでは、離れた家族や友だちに画面を見せながら会話できますが、本編が同時プレイになる機能ではありません。利用にはNintendo Switch Onlineへの加入が必要です。
今作では、島づくりの自由度も広がっています。
住人の家や島の風景を整えたり、パレットハウスで作ったアイテムを使ったりしながら、Miiたちが過ごす場所そのものを少しずつにぎやかにできます。
開発者インタビューでも、島の上でMiiたちが自由に歩き回り、作った場所や道具に思わぬ反応をすることが本作らしさとして語られていました。

遊び方はとてもゆるやかで、アクションゲームのような難しい操作はほとんどありません。
Miiの相談を聞いたり、食べ物や服を渡したり、ニュース番組のように島で起きた出来事を眺めたりするだけでも楽しく、短い時間でも遊びやすい作りです。
「はじめてのわくわく体験版」では最大3人のMiiを作るところから雰囲気を試せ、セーブデータを製品版へ引き継げます。
- Miiを作って島に住ませ、管理人として暮らしを見守りながら変化を楽しめる
- 家族や友だちに似たMiiを作ることで、会話や出来事に笑いや驚きが生まれやすい
- 食べ物、服、部屋、プレゼントなどを選ぶ遊びが中心で、難しい操作が少ない
- Mii同士の友情やけんかなどが自然に起こるため、見守るだけでも楽しい
- 島の景観を整え、食べ物・服・建物・ペットなどのアイテムを自由に描いて作れる
- 1回のプレイが短くても進めやすく、毎日少しずつ遊ぶスタイルに合っている
- 体験版で雰囲気を試せるので、購入前に子どもの反応を見やすい
- Nintendo Switch用ソフトで、Nintendo Switch 2でも遊べる
『トモダチコレクション わくわく生活』は、勝ち負けよりも「見ているだけでおもしろい毎日」を楽しむ、子ども向けにも相性のよい生活観察ゲームです。
家族や友だちをMiiにして遊ぶと、ゲームの中の小さな出来事がそのまま会話のきっかけになります。親子で笑いながらゆっくり遊べる一本を探しているなら、かなり有力な候補です。
スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク

出典:スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition公式サイト
『スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク』は、2026年3月26日に発売されたNintendo Switch 2用の横スクロールアクションです。
Nintendo Switch版『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』の冒険に、家族や友だちと遊べる新エリア「リンリンパーク」などの新要素を加えています。
不思議な変化が次々と起きるワンダーの世界を進む本編と、短時間で盛り上がれる協力・対戦アトラクションの両方を楽しめるのが魅力です。
新エリアのリンリンパークには、リズムに合わせてジャンプするものや、みんなでゴールを目指すものなど、協力・対戦で遊べるアトラクションが用意されています。
さらに、「時間内にクリア」「コインをすべて集める」などのお題に最大4人で挑む、全74種類の訓練コースも収録されています。
本編にはロゼッタと新しい変身「フラワーマリオ」も加わり、Switch版を遊んだことがある子どもにも新しい発見があります。

出典:スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition公式サイト
アクションが苦手な子どもには、敵に当たってもダメージを受けず、落ちてもミスにならない「おたすけモード」が便利です。
どのキャラクターでもおたすけモードを使えるほか、別のプレイヤーが「アシストチコ」を操作して、敵を倒したりコインを集めたりしながらサポートできます。
本体1台ではTV・テーブルモードで1~4人、携帯モードで1人です。通常のローカル通信は2~8人で本体台数分のソフトが必要、インターネット通信は1~12人でNintendo Switch Onlineへの加入が必要です。「おすそわけ通信」ならソフト1本で最大4人まで遊べますが、1人1台の本体が必要です。
価格はダウンロード版が8,500円、パッケージ版が8,578円(税込)。Switch版を持っている場合は、2,000円のアップグレードパスでSwitch 2 Editionにできます。CERO A(全年齢対象)です。
- 王道の横スクロールアクションを、親子やきょうだいで最大4人同時に楽しめる
- リンリンパークでは、家族や友だちと協力・対戦アトラクションで遊べる
- 全74種類の訓練コースに、最大4人で挑戦できる
- おたすけモードなら、敵に当たってもダメージを受けず、落下してもミスにならない
- アシストチコを使って、別のプレイヤーが子どもの冒険を支えられる
- 本体1台では1~4人。通信プレイの最大人数はモードごとに異なる
- Switch版を持っていれば、アップグレードパスだけで追加要素を遊べる
『スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク』は、初めてマリオを遊ぶ子どもと、経験のある家族が一緒に楽しみやすい一本です。
失敗を減らす機能や助け合える仕組みが充実しているため、親子で遊ぶ横スクロールアクションを探している人に特におすすめです。
ぽこ あ ポケモン

『ぽこ あ ポケモン』は、2026年3月5日に発売されたNintendo Switch 2専用の「スローライフ・サンドボックス」ゲームです。
人間の姿に変身したメタモンを主人公に、荒れた街を仲間と再生していく新しいポケモン体験が楽しめます。
舞台は、かつて人とポケモンが一緒に暮らしていたものの、今は静かに荒れてしまった街。
長い眠りから目覚めた主人公のメタモンは、街に残っていたモジャンボ(はかせ)と出会い、ポケモンたちが安心して集まれる場所を取り戻していくことに。
現実世界と連動して時間が進み、天候も変化します。ポケモンたちの「おねがいごと」に応えたり自然を整えたりしながら、街ににぎわいを少しずつ呼び戻します。

ゲームは資材集め、畑づくり、家や家具のクラフトをくり返しながら、街を広げていく流れで進みます。
主人公のメタモンは出会ったポケモンのわざをまねできるため、水やりや緑化などをこなしながら、新しい場所や遊び方を増やせます。
街が発展すると、ローカル通信またはインターネット通信で他の人の街を行き来し、最大4人で遊べます。
通常の通信プレイには人数分のNintendo Switch 2本体とソフトが必要で、オンラインではNintendo Switch Onlineへの加入も必要です。ソフト1本を使う「おすそわけ通信」は「まっさらな街」限定で、最大2人まで遊べます。
本作はポケモンシリーズでは珍しいスローライフ寄りの作品で、バトル中心ではなく「暮らし」と「街づくり」が主役になっています。
登場するポケモンたちは見た目やしぐさに個性があり、お願いを聞いたり一緒に作業したりすることで愛着がどんどん深まります。
期間限定のゲーム内イベントが定期的に開催されるほか、無料アップデートで新アクション「ダイビング」が追加されました。
有料の「エキスパンションパス」第1弾では、海の底に広がる新しい街や追加ストーリーを楽しめます。追加コンテンツは本編とは別料金です。
価格はパッケージ版(キーカード)・ダウンロード版ともに8,980円(税込)で、CERO A(全年齢対象)。キーカード版は初回プレイ時にインターネット接続と10GB以上の空き容量が必要です。
- 勝ち負けを急がず、自分のペースで遊びやすいので、小さな子どもでも楽しみやすい
- 「集める」「作る」「おねがいごとに応える」ことを中心に、自分のペースで街づくりを進められる
- ポケモンと一緒に街を元気にしていく流れが前向きで、遊びながら達成感を味わいやすい
- 通常の通信プレイは最大4人で人数分の本体とソフトが必要。「おすそわけ通信」はソフト1本で最大2人

『ぽこ あ ポケモン』は、ポケモンたちとのふれあいと街づくりをゆったり楽しみたい人に向くNintendo Switch 2専用タイトルです。
子どもにも遊びやすい仕組みがそろっているので、家族で遊べる新しいポケモン作品を探している人はぜひチェックしてみてください。
あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition

出典:『あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition』公式サイト
『あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition』は、Nintendo Switch版『あつまれ どうぶつの森』に、Switch 2向けの機能を追加したソフトです。
対応テレビでの4K表示やJoy-Con 2のマウス操作、内蔵マイクを使う「メガホン」、ゲームチャット中のカメラプレイなどに対応しています。
プレイヤーは無人島で釣りや虫取り、DIYなどを楽しみながら、家や島を自由にデザインできます。
Joy-Con 2のマウス操作は部屋の模様替え・マイデザイン・掲示板で利用でき、内蔵マイクは島にいる住民を呼べる「メガホン」に使います。カメラプレイには別売のUSBカメラが必要です。
Switch 2 Edition同士なら、オンラインで最大12人が互いの島を行き来できます。Nintendo Switch版と通信する場合は最大8人です。
オンライン通信はいずれも1台につき1人で、Nintendo Switch Onlineへの加入が必要です。

対応テレビを使ったTVモードでは、4K画質で島の景色を楽しめます。
Edition独自の「メガホン」に加え、Nintendo Switch版にも提供される無料更新で「リゾートホテル」や「夢の島」などが追加されています。「夢の島」の利用にはNintendo Switch Onlineへの加入が必要です。
Switch版を持っている場合は、550円(税込)のアップグレードパスでSwitch 2 Editionにできます。別の本体へ島を移すときは、「まるごと転送」または「島ごと引越し」を利用します。
- 島や部屋を自分の好みに合わせて自由にコーディネートできる
- 釣り・虫取り・博物館への寄贈など、生き物を集める遊びが豊富
- 住民との会話や手紙、季節ごとのイベントを自分のペースで楽しめる
- 無料更新で追加された「夢の島」では、地形や建物を自由に配置できる
- 本体1台ではTV・テーブルモードで最大4人、携帯モードでは1人で遊べる
- Switch 2 Edition同士のオンライン島訪問は最大12人。Switch版が混ざる場合は最大8人
- オンライン通信と「夢の島」にはNintendo Switch Onlineへの加入が必要

『あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition』は、島づくりや生き物集めをゆっくり楽しめるスローライフゲームです。
1人でこつこつ進める遊びと、同じ本体や通信で家族・友だちと交流する遊びの両方を選べます。
桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~ Nintendo Switch 2 Edition 東日本編+西日本編

『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~ Nintendo Switch 2 Edition 東日本編+西日本編』は、日本全国を舞台にしたすごろくボードゲームです。
東日本編・西日本編の2つのマップを収録し、Switch 2 Editionでは専用機能も利用できます。
プレイヤーは鉄道会社の社長となり、サイコロを振って日本各地の駅を巡りながら物件を購入し、資産を増やしていきます。
目的地を目指して進みつつ、カードやイベント、貧乏神(ボンビー)などのハプニングが勝負を左右します。
最終的に設定した年数終了時に、最も総資産が多いプレイヤーが勝者となります。

今作は東日本編・西日本編の2マップ構成で、物件駅数はシリーズ最大級の約1000駅、物件数は6000件以上に拡大。
新たなゲストボンビーやご当地イベント、海底マップなど多彩な新要素が追加され、地域性がより深く表現されています。
Switch 2 Editionでは「ひろびろマップ」、最大4人で「桃鉄3年決戦!」の1年目を遊べる「おすそわけ通信」、USBカメラを使う「カメラプレイ」に対応しています。
- 全国の地名・物件・特産品・歴史ヒーローに触れながら遊べる
- 駅やランドマークの情報を確認できる「虫メガネで解説!」を利用できる
- ルールがシンプルで、親子や友達同士で気軽に楽しめる
- メッセージや物件のふりがな表示、演出カット、メッセージスキップなどを設定できる
- 本体1台・オンラインとも最大4人。オンライン対戦にはNintendo Switch Onlineへの加入が必要
- カードやイベントで順位が大きく動き、一発逆転を狙える場面がある

『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~ Nintendo Switch 2 Edition 東日本編+西日本編』は、シリーズ史上最大ボリュームのマップを家族や友人と楽しめるパーティーゲームです。
地元の駅や特産品を探しながら、親子で日本各地を巡る遊びを楽しめます。
オバケイドロ2

『オバケイドロ2』は、Nintendo Switch 2とNintendo Switchで遊べる非対称型対戦おいかけっこゲームです。
Nintendo Switch 2版とNintendo Switch版のクロスプレイに対応しており、本体1台の画面分割では最大4人、ローカル通信とオンラインでは最大8人で遊べます。
オンラインのフリーマッチで遊べる8人戦は、公式サイトの配信スケジュールに沿って開催されます。
『オバケイドロ2』は、オバケ側とニンゲン側に分かれて追いかけっこを繰り広げる非対称型対戦ゲームです。
基本ルールの制限時間は3分で、オバケは全員を捕まえれば勝ち、ニンゲンは1人でも逃げ切れば勝利です。対応モードでは、制限時間やルールをカスタマイズできます。
操作はシンプルで、誰でも直感的に遊べる設計が特徴です。

出典:任天堂公式サイト
本作では、ニンゲン側の「呼びかけ」や「協力アクション」、オバケ側の「スーパーキャッチ」など新要素が追加され、戦略性と連携プレイが大幅に強化されています。
日本の学校や寺院を舞台に、和風の妖怪や都市伝説キャラクターが多数登場し、雰囲気も一新。
Switch 2から配信する「おすそわけ通信」では、近くの人と最大4人で遊べます。ゲームチャットを使う場合は、ソフトを持っていないフレンド1人と一緒にオンライン対戦へ参加できます。オンラインで遊ぶにはNintendo Switch Onlineへの加入が必要です。
- 基本操作がシンプルで、短時間の対戦を繰り返して楽しめる
- 本体1台では最大4人、ローカル通信・オンラインでは最大8人に対応
- Nintendo Switch 2版とNintendo Switch版のクロスプレイに対応
- おすそわけ通信は近くの人と最大4人、ゲームチャット経由では配信側と受信側の2人で利用できる
- 妖怪や都市伝説を題材にした追跡演出があるため、怖い表現が苦手な子は事前に映像を確認したい

『オバケイドロ2』は、シンプルなルールとニンゲン同士の連携を楽しめる非対称型対戦ゲームです。
CERO A(全年齢対象)ですが、妖怪や都市伝説を題材にした演出があります。怖い表現が苦手な子どもには、購入前に公式映像を見せて反応を確認すると選びやすいでしょう。
マリオテニス フィーバー

『マリオテニス フィーバー』は、マリオたちがコートを縦横無尽に駆け巡るNintendo Switch 2用のテニスゲームです。
通常のテニスに加え、特殊な効果を起こすフィーバーラケットや、Joy-Con 2を振るスイング操作などを楽しめます。
無料アップデートで「ブラックホールラケット」が加わり、31種類のフィーバーラケットを使用できます。
ラリーを続けてゲージを溜めれば、コートを火の海にしたり分身を作ったりと、戦略的でド派手な「フィーバーショット」を放つことができます。
フィーバーショットではコートに特殊効果が起こり、一部の効果ではHPがゼロになるとK.O.になります。フィーバーラケットを使わないクラシックルールも選べます。

シリーズ最多となる38体のキャラクターが参戦し、初登場の「ベビィワルイージ」など個性豊かなメンバーでプレイ可能。
『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』でおなじみの「ワンダーフラワー」によるコートの変化や、おしゃべりフラワーの実況が試合を盛り上げます。
テニスの基本を学びながら進める1人用の「ストーリー」や、Joy-Con 2をラケットに見立てる「スイングモード」など、多彩な遊び方が用意されています。
無料アップデートでは「ギャラクシーコート」と専用ルールも追加され、ゲームチャットを使うおすそわけ通信にも対応しました。ゲームチャットの利用にはNintendo Switch Onlineへの加入が必要です。
- 1人用の「ストーリー」では、ベビィになったマリオたちの冒険を楽しめる
- テニスのルールはシンプルなので、子どもでも楽しみやすい
- 一部のスペシャルゲームでは、対戦だけでなく協力ルールも楽しめる
- Joy-Con 2をラケットに見立てるスイング操作に対応
- しゃべるお花が応援してくれたり、コートに不思議な仕掛けが飛び出したりと、賑やかな演出が満載

『マリオテニス フィーバー』は、本体1台で最大4人まで遊べるテニスゲームです。
家族や友達との対戦に加え、一部のモードでは協力ルールも楽しめます。
カービィのエアライダー

『カービィのエアライダー』は、個性豊かなライダーとエアライドマシンを組み合わせて走り、飛び、戦うライドアクションゲームです。
2003年にゲームキューブで発売された『カービィのエアライド』から22年ぶりとなるシリーズ最新作で、Nintendo Switch 2専用タイトルとして登場しました。
ボタン2つとスティックだけのシンプルな操作を採用しています。
カービィならではのコピー能力やキャラ固有のスペシャルワザが加わることで、シンプルながらも奥深い駆け引きが楽しめます。
操作するボタンが少ないため、ゲーム初心者も基本操作を覚えやすい設計です。

ゲームモードが豊富なのも大きな魅力です。
本体1台では画面分割で最大4人。通信では「エアライド」が最大6人、「ウエライド」が最大8人、「シティトライアル」はオンラインで最大16人、ローカル通信で最大8人に対応します。物語とさまざまなお題を進める1人用モード「ロードトリップ」もあります。
ローカル通信では原則として本体台数分のソフトが必要で、オンラインプレイにはNintendo Switch Onlineへの加入が必要です。遊べる人数はモードによって異なります。
ライダーにはカービィをはじめ、デデデ大王やメタナイト、バンダナワドルディなど、カービィシリーズでおなじみのキャラクターが多数参戦しています。
ライダーとマシンの組み合わせは自由に選べるため、お気に入りのスタイルを見つける楽しさがあります。
マシンのデコレーションやアクセサリーでカスタマイズもでき、自分だけのオリジナルマシンを作れるのも子どもに嬉しい要素です。
- ボタン2つとスティックで操作し、ゲーム初心者も基本を覚えやすい
- エアライド・シティトライアル・ウエライド・ロードトリップと遊びの種類が豊富で飽きにくい
- かわいいカービィキャラクターたちが登場し、親しみやすい世界観
- 「シティトライアル」はオンラインで最大16人に対応
- ライダーやマシンのデコレーションを楽しめる

『カービィのエアライダー』は、レースだけでなく戦闘やマシン強化も楽しめるライドアクションゲームです。
1人用から最大16人のオンライン対戦まで、人数や好みに応じて複数の遊び方を選べます。
Pokémon LEGENDS Z-A Nintendo Switch 2 Edition

『Pokémon LEGENDS Z-A Nintendo Switch 2 Edition』は、『ポケットモンスター X・Y』にも登場したカロス地方のミアレシティを冒険するアクションRPGです。
人とポケモンの共存を目指して再開発が進むミアレシティで、プレイヤーはMZ団の一員として街の平和を守ることになります。
昼と夜で街の姿が大きく変わるのが本作の特徴です。
昼はワイルドゾーンを探索して野生のポケモンを捕まえたり、街のあちこちでクエストをこなしたりできます。
夜になるとZAロワイヤルが開催され、トレーナー同士のバトルでランクを競い合う熱い対戦が楽しめます。

バトルは従来のコマンド式ではなく、リアルタイムで進むアクションバトルに進化しています。
ポケモンとトレーナーが共に移動しながら、技選択や交代のタイミング、技の届く範囲や繰り出すまでの速さを考えて戦います。一度使った技は、ゲージがたまるまで再び使用できません。
アクション要素が加わったことで、今まで使わなかった技が活躍するなど、新鮮な戦い方が楽しめます。
本作の大きなテーマは「メガシンカ」の復活です。
自分のポケモンをメガシンカさせて戦えるほか、物語ではMZ団の仲間と協力し、暴走メガシンカしたポケモンを鎮めます。
メガリザードンX・メガリザードンYやメガルカリオなど、さまざまなメガシンカポケモンが登場します。
有料追加コンテンツ「M次元ラッシュ」では、本編クリア後から続く「異次元ミアレ」の物語や、新たなメガシンカポケモンとの出会いを楽しめます。追加コンテンツは本編とは別料金です。
- リアルタイムバトルは動きが分かりやすく、アクションゲームが好きな子どもに向いている
- ポケモンを捕まえて育てる楽しさはそのままで、はじめてのポケモン作品でも入りやすい
- メガシンカのかっこいい演出で、子どもの冒険心やワクワク感をくすぐる
- 「Z-A Battle Club」はローカル通信・インターネット通信で2~4人が順位を競う対戦モード。本体1台では1人用で、オンラインにはNintendo Switch Onlineへの加入が必要

『Pokémon LEGENDS Z-A Nintendo Switch 2 Edition』は、リアルタイムのバトルとメガシンカを楽しめるポケモンのアクションRPGです。
ポケモンバトルの新しい楽しさを親子で体験したい方は、ぜひチェックしてみてください。
マリオカート ワールド

『マリオカート ワールド』は、Nintendo Switch 2と同時に発売されたマリオカートシリーズの完全新作です。
草原・街・海・火山など、すべてがつながった広大な世界が舞台。コースでのレースに加え、世界を自由に走り回る「フリーラン」も楽しめます。
グランプリでは4つのコースを走って合計ポイントを競い、次のコースへ向かう道中もレースの舞台になります。
本作から追加されたサバイバルモードでは、広大なマップをノンストップで走り、チェックポイントごとに順位の低いプレイヤーが脱落していくバトルロイヤル風のレースが楽しめます。
フリーランでは世界を自由に走り回り、Pスイッチのミッションに挑戦したり、ハテナパネルやピーチメダルを探したりできます。

本体1台ではTV・テーブルモードで最大4人、ローカル通信では2~8人、インターネット通信では1~24人で遊べます。
通信プレイは本体1台につき2人までで、ローカル通信では本体台数分のソフトが必要です。オンラインにはNintendo Switch Onlineへの加入が必要で、人数はモードによって異なります。
新アクションとしてレール上や壁を走れるようになり、走りの爽快感がさらにアップしています。
アイスフラワーやハンマー、きょだいキノコなどの新アイテムも多数追加され、レース中の駆け引きがより楽しくなりました。
無料アップデートでは、出現するアイテムを選べる「アイテムスイッチ」、サバイバルのチーム戦、バトルの「ボムへいバトル」、新しいサバイバルルート、写真に貼れるステッカーなども追加されています。
ハンドルアシストを使うとコースアウトしにくくなるため、まだ操作に慣れていない子どももレースに参加しやすくなります。
- 操作がシンプルで、ハンドルアシスト機能があるので小さな子どもでも遊びやすい
- 広大な世界を自由に走るフリーランで、レース以外の探索遊びも楽しめる
- 画面分割で家族や兄弟と一緒にワイワイ遊べる(最大4人)
- オンラインは最大24人。Nintendo Switch Onlineへの加入が必要で、人数はモードにより異なる
- 天候や時間の変化があり、同じコースでも遊ぶたびに新鮮な体験ができる
- クリボーやガボンなど新キャラクターも登場し、キャラ選びの楽しさが広がった

『マリオカート ワールド』は、レースの楽しさに加えて、フリーランでの探索やサバイバルなど複数の遊び方を選べる一本です。
ソフト選びに迷ったときは、家族みんなでワイワイ楽しめるマリオカートをぜひチェックしてみてください。
スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch 2 Edition + ジャンボリーTV

出典:『スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch 2 Edition + ジャンボリーTV』公式サイト
『スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch 2 Edition + ジャンボリーTV』は、Switch版に新要素を加えたパーティゲームの決定版です。
Switch版本編には110種類以上のミニゲームを収録。「ジャンボリーTV」には、マウス、HD振動2、マイク、USBカメラ(別売)を使った新作ミニゲームが20種類追加されています。
おなじみのスゴロクでは7つのボードを使って遊べるほか、2人1組で協力する「タッグルール」や、短時間でスター争奪戦が楽しめる「クライマックスルール」が新たに追加されました。
体感パーティではJoy-Con 2を持って体を動かしながら遊ぶミニゲームに挑戦できます。Switch版本編の「クッパアスロン」はランダムマッチで2~20人、フレンドマッチで最大8人、「クッパバスターズ」は最大8人の協力プレイに対応します。
「ジャンボリーTV」の新作ミニゲームは20種類。Switch版本編の110種類以上とは、遊べるモードや使用する機能が異なります。

出典:『スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch 2 Edition + ジャンボリーTV』公式サイト
Switch 2 Editionの目玉は新モード「ジャンボリーTV」です。
本体内蔵マイクを使った遊びに加え、USBカメラ(別売)を接続すると、プレイヤーの顔を表示したりカメラミニゲームを遊んだりできます。一部のカメラミニゲームはUSBカメラがないと遊べません。
まるで本物のテレビ番組に出演しているような感覚で、さまざまなコーナーにチャレンジできるのが大きな魅力です。
Joy-Con 2のマウス操作やHD振動2にも対応しており、より直感的で手ごたえのあるプレイが楽しめます。
おすそわけ通信では、「巨大ハナチャンとお菓子の森」のパーティルールを最大4人で遊べます。登場するミニゲームは30種類で、近くの本体とのローカル通信・携帯モードに限られます。
「ジャンボリーTV」はTVモードでWQHD、テーブル・携帯モードでフルHDに対応します。一方、Switch版本編の映像出力はフルHDです。
- 勝ち負けがサイコロやミニゲームで決まるため、年齢差があっても一緒に盛り上がれる
- ルールがシンプルで分かりやすく、はじめてのパーティゲームでもすぐに楽しめる
- マイクやカメラを使った新しい遊びで、声や体を使う体験ができる
- 「クッパアスロン」のランダムマッチは最大20人、フレンドマッチは最大8人
- Switch版本編は110種類以上、「ジャンボリーTV」は新作20種類のミニゲームを収録
- おすそわけ通信は対象のパーティルールと30種類のミニゲームを、近くの本体で最大4人まで遊べる
『スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch 2 Edition + ジャンボリーTV』は、子どもから大人まで一緒に楽しみやすいパーティゲームです。
家族や友だちとわいわい遊べるゲームを探している人は、ぜひチェックしてみてください。
ドンキーコング バナンザ

『ドンキーコング バナンザ』は、Nintendo Switch 2専用の3Dアクション完全新作です。
パワフルなドンキーコングと、不思議な歌声を持つ少女ポリーンがタッグを組み、奇妙な地下世界を舞台に星の中心を目指す冒険が始まります。
舞台はインゴス島の地下世界。黄金のバナナの大発見に沸くこの島で、とにかくバナナが食べたいドンキーコングと、地下世界に迷い込んでしまった少女ポリーンが出会います。
どんな願いもかなうと言われている星の中心を目指して、二人は力を合わせて冒険をすることになります。
圧倒的なパワーで壁や地面をぶち壊しながら進む、爽快感あふれる3Dアクションが楽しめます。

ドンキーのパンチで壁や地面などさまざまな地形を壊し、破片を攻撃や移動に使うことができます。
「バナンザ変身」システムでは、一時的にさまざまな姿に変身することが可能。強力なパンチを繰り出す「コングバナンザ」、大空を滑空できる「ダチョウバナンザ」など、それぞれ違ったアクションが楽しめます。
探索・変身・破壊が融合したゲームシステムで、アクション要素が豊富なのがポイントです。
TV・テーブルモードでは本体1台で2人協力プレイが可能です。1Pがドンキーコング、2Pがポリーンを操作し、ポリーンは「声のカタマリ」で冒険を支援します。
おすそわけ通信ならソフト1本で2人プレイができ、遠くの相手とはSwitch 2のゲームチャットを利用します。ゲームチャット利用時はNintendo Switch Onlineへの加入が必要です。
おたすけモードでは、受けるダメージが半減されたり行き先を示してくれたりと、アクションが苦手な子どもも進めやすくなるサポートを受けられます。
序盤を遊べる無料体験版が配信されています。有料追加コンテンツ「DKアイランド&エメラルドラッシュ」では、DKアイランドの探索と、制限時間内にエメラルドを集める新モードを楽しめます。
- 壁や地面を壊して進む爽快アクションで、直感的に操作しやすい
- おたすけモードでダメージ半減やナビ表示があり、アクション初心者も進めやすい
- バナンザ変身で動物の姿になることで、様々なアクションが楽しめる
- 本体1台またはおすそわけ通信で、ドンキーとポリーンの2人協力プレイができる
- ストーリーが前向きで分かりやすく、冒険を通じて達成感を味わえる
- Joy-Con 2のマウス操作を使う「DKアーティスト」で、岩を削ったり塗ったりして彫刻を作れる

『ドンキーコング バナンザ』は、パワフルなアクションと探索の楽しさを兼ね備えたNintendo Switch 2の注目タイトルです。
おたすけモードや協力プレイなどサポートも充実しているので、家族で一緒に冒険を楽しみたい人はぜひチェックしてみてください。
星のカービィ ディスカバリー Nintendo Switch 2 Edition + スターリーワールド

出典:『星のカービィ ディスカバリー Nintendo Switch 2 Edition + スターリーワールド』公式サイト
『星のカービィ ディスカバリー Nintendo Switch 2 Edition + スターリーワールド』は、カービィが3Dの世界を冒険するアクションゲームです。
Switch版の本編に加え、新ストーリー「スターリーワールド」を収録し、Switch 2の性能を活かした美しいグラフィックや快適な操作で、さらに楽しくパワーアップしています。
舞台は、文明と自然が融合した不思議な「新世界」。
カービィおなじみのすいこみアクションが3Dになり、ソードやファイアなどのコピー能力に加え、レンジャーやドリルといった新しいアクションも登場しています。
くるまや三角コーンなどを丸ごとすいこんで変身するほおばりヘンケイでは、ステージの仕掛けを解きながら進むカービィならではのユニークなアクションが楽しめます。

出典:『星のカービィ ディスカバリー Nintendo Switch 2 Edition + スターリーワールド』公式サイト
追加ストーリー「スターリーワールド」では、新世界に突如として不思議な流星が降り注ぎ、冒険したステージが結晶化して大きく変化します。
新しい敵やボス、バネほおばりやかんばんほおばりといった新たなほおばりヘンケイも追加され、冒険のボリュームがたっぷり増えています。
さらに、最高難易度のボスラッシュ「The アルティメットカップZ EX」も実装されており、やりこみ要素も充実しています。
- 「はるかぜモード」と「ワイルドモード」から、遊びやすい難易度を選べる
- 基本操作が分かりやすく、アクションゲームに慣れていない人も始めやすい
- TV・テーブルモードでは本体1台で2人協力プレイができる。携帯モードは1人用で、オンライン協力には非対応
- ほおばりヘンケイやコピー能力で遊びの幅が広く、飽きずに楽しめる
- Nintendo Switch版よりグラフィックとフレームレートが向上し、高精細でなめらかな映像で遊べる
- Switch版を持っている人は2,000円のアップグレードパスでスターリーワールドを遊べる

出典:『星のカービィ ディスカバリー Nintendo Switch 2 Edition + スターリーワールド』公式サイト
『星のカービィ ディスカバリー Nintendo Switch 2 Edition + スターリーワールド』は、子どもから大人まで楽しめる3Dアクションゲームです。
難易度を選べるほか、本体1台での2人協力プレイにも対応しているので、カービィシリーズが初めての人にも選びやすい一本です。
たまごっちのプチプチおみせっち おまちど~さま! Nintendo Switch 2 Edition

出典:『たまごっちのプチプチおみせっち おまちど~さま! Nintendo Switch 2 Edition』公式サイト
『たまごっちのプチプチおみせっち おまちど~さま! Nintendo Switch 2 Edition』は、たまごっちたちと一緒におみせやさんごっこを楽しむ、ミニゲーム形式のお仕事体験ゲームです。
12年ぶりのシリーズ完全新作で、たまごっち星の「たまひこタウン」を舞台に、おみせのお手伝いをしながら街を発展させていきます。
発売時点では、基本の12店舗にSwitch 2 Edition限定の3店舗を加えた15店舗を収録。無料アップデートで「たこやきやさん」「ケーキやさん」「バイオリンレッスン」なども追加されています。
お手伝いをがんばるとおみせの評判が上がり、新しいたまごっちが来店するようになるので、やればやるほど街がにぎやかになっていきます。
Switch 2 Edition限定の「おすしやさん」「しゅりけんやさん」「すししゅりけんやさん」は、Joy-Con 2のマウス操作で遊びます。
マウス操作を使う3店舗は1人用で、携帯モードやNintendo Switch 2 Proコントローラーでは遊べません。

登場するたまごっちは全部で100種類以上。
まめっちやみみっち、くちぱっちなど懐かしのたまごっちも登場し、それぞれのおみせには店長たまごっちもいます。
一部のおみせは、シリーズ初のおすそわけ2人プレイに対応しています。全体のプレイ人数はオフライン1~2人で、オンライン機能はありません。
- ミニゲーム形式でルールが分かりやすく、短い時間でも遊びやすい
- おみせやさんごっこを通じて、お仕事の楽しさや達成感を体験できる
- かわいいたまごっちたちとのふれあいや街づくり要素で、長く遊べる
- 一部のおみせは、本体1台のおすそわけ2人プレイに対応
- 無料アップデートで新しいおみせやレッスンが追加されている
- 全年齢対象のCERO A
『たまごっちのプチプチおみせっち おまちど~さま! Nintendo Switch 2 Edition』は、かわいいたまごっちたちとおみせやさんごっこを楽しめる、子どもにぴったりのゲームです。
短いミニゲームを中心に遊べるので、たまごっちが好きな子どもへのプレゼント候補にしやすい一本です。2人プレイは一部のおみせに限られる点を確認しておきましょう。



















