【Switch2】一人用プレイが楽しいおすすめゲームソフト8本紹介!!

ドラゴンクエストVII Reimagined

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『ドラゴンクエストVII Reimagined』は、2000年発売の名作RPG『エデンの戦士たち』を、現代向けに再構築したフルリメイク作品です。
温かみのある3DCG「ドールルック」と快適な新システムを携え、2026年2月5日にニンテンドースイッチ2ほか複数ハードで登場しました。
物語は孤島エスタード島の少年たちが、石版を集めて過去と現在を行き来し、失われた大地を復活させる壮大な冒険譚。
各地の問題を解決しながら、世界の真実と迫り来る邪悪な存在に立ち向かいます。
多層的な時空と多彩な文化が交錯する、重厚かつ哀感漂う世界観が特徴です。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=H8jNq8T7U1o
戦闘はコマンド選択式ターン制で、シンボルエンカウントやオートバトル、バースト技などテンポ重視の設計。
職業は2つまでかけもち可能で、熟練度やバースト効果による戦略性が大幅に向上。
かけもちした職業は同時に熟練度が上がるので、育成の快適さが増しています。
探索ではミニマップやルーラ、採集ポイントなど、冒険を支える多彩なUIが実装されています。
グラフィックは人形劇のような「ドールルック」3DCGとジオラマ表現で再構築され、鳥山明デザインのキャラクターが温かく立体的に描かれます。
音楽はオーケストラアレンジ、主要キャラクターには豪華声優陣によるフルボイスが実装。
石版収集や職業システムなど、原作の魅力を活かしつつ現代的な遊びやすさを追求しています。

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『ドラゴンクエストVII Reimagined』は、原作の壮大な物語と成長要素を活かしつつ、現代的な快適さと表現力で再構築されたリメイク作品です。
新旧ファンともに、懐かしさと新しさが融合した冒険を存分に楽しめます。
ゼルダ無双 封印戦記

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2025年11月6日にNintendo Switch 2専用タイトルとして発売された『ゼルダ無双 封印戦記』。
本作は『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』の過去を描く正史であり、壮大な「封印戦争」を舞台に、建国の英雄たちと共に戦う新たなゼルダの物語が幕を開けました。
物語は『ティアキン』のプロローグ直後、ゼルダが過去へタイムスリップする場面から始まります。
舞台はハイラル王国建国時代で、ラウル王やソニア王妃、ミネルら建国の英雄たちが登場します。
『ティアキン』で断片的に語られた「封印戦争」の全貌が、当事者たちの視点で描かれます。

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基本は「無双」アクションで、弱攻撃と強攻撃のコンボや必殺技を駆使して戦います。
『ティアキン』の要素を取り入れた「ゾナウギア」や、仲間との合体技「シンクストライク」など新要素も搭載。
拠点の設営・強化や空中戦など、多彩なゲームプレイが楽しめます。
『厄災の黙示録』がIFストーリーだったのに対し、『封印戦記』は『ティアキン』の正史を忠実に再現しています。
ゼルダやラウル、ソニアらの視点で歴史の裏側を体験できる点が魅力です。
ファンからは「ティアキンを補完する傑作」として高い評価を受けています。

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『ゼルダ無双 封印戦記』は、『ティアキン』の物語を深く掘り下げる正統続編として、ファン必見の一作です。
壮大な歴史の中で、プレイヤー自身がその一端を担う体験が待っています。
ドラゴンクエストI&II

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継がれゆく、ロトの意志。
RPGの原点、ドラゴンクエストI&IIの物語を再構成し、HD-2Dの演出で過去の名作が蘇ります。
ドラゴンクエストIは、伝説の勇者が大魔王を倒し平和が訪れたアレフガルドが舞台。
勇者ロトの血を引く主人公は、さらわれたローラ姫の救出・竜王討伐をするため冒険へ向かいます。
ドラゴンクエストIIはIの時代の後の物語で、新たに3つの国が興された世界。
ロトの血を引く若き王子・王女たちが、邪教の大神官ハーゴンを打ち倒すべく再び冒険へ向かいます。

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戦闘はターン制のコマンドバトルで行われます。
ドラクエIは主人公一人、ドラクエIIは最大4人のパーティで戦うことになります。
リメイク版の本作では、大幅な改良がされていて現代風に遊びやすく、さらに楽しくなっています。
- 物語が補完されていてボリュームアップ
- いつでも変更可能な難易度調整
- ドラクエIIはサマトルリアの王女が新たな仲間に
- 特技や呪文、超絶技などが大幅追加
ドラクエIは原作では主人公一人で敵も一体だけの戦闘でしたが、リメイク版では敵が複数体でてくるようになったので少し難しくなっているかもしれません。
オートセーブや再戦機能ですぐにやり直せるので、それほどゲームテンポが悪くならないようなサポートはあります。
難易度変更で、絶対に全滅しないようにしたりもできるので、自分のレベルに合わせてゲームを楽しむことができます。

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HD-2Dにより、グラフィックや演出は大きく向上しています。
現代プレイヤー向けに戦闘速度の切替や便利機能が搭載されます。
宝箱の取りこぼしがないかの確認や、敵の弱点ON/OFF、レベルアップ時のHP/MP全回復など。
ドラクエ好きはもちろん、王道・コマンド系のRPGが好きな人なら楽しめる作品だと思います。
ファイナルファンタジータクティクス – イヴァリース クロニクルズ

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1997年に発売された「ファイナルファンタジータクティクス」のリマスター復刻作品。
戦略的なバトル、重厚な物語で人気のあった作品が現代に蘇ります。

50年戦争という大戦争が終結した翌年、王が病で倒れ、幼児(2歳)の王子が即位するという王国の不安定な状況が物語の始まり。
黒獅子を紋章とするゴルターナ公、白獅子を紋章とするラーグ公による権力争いは後に「獅子戦争」と呼ばれることになる。
貴族の家系に生まれた主人公のラムザと、平民ながら幼馴染として育てられたディリータは、それぞれ別の道に進むことになり、時代の大きなうねりに巻き込まれることになります。

戦闘はマス目+3D等高マップ上で、プレイヤーは5人編成でユニットを操作し、敵とターン制のバトルを行います。
マップの地形・高低差・ユニットの配置が勝敗を左右します。
高低差が激しいマップも存在しており、戦略面で結構考えることが多いです。
多数のジョブが存在し、白魔道士、黒魔道士、竜騎士など、シリーズおなじみの職業もあれば、アイテム士や算術士といったジョブも用意されています。
各キャラクターのジョブは途中で変更することができ、変更後もアビリティなどを引き継ぐことができます。
複数のジョブアビリティを組み合わせて、各キャラクターを自分好みに成長させていくのが本作の魅力の一つです。

ゲームの物語は重厚な戦記物で、ファンタジー溢れる世界観とは少し異なります。
貴族による権力争い、身分の違いによる対立、様々な思惑が交錯して物語が展開していきます。
リマスター作品で、原作を大きく改変せず、現代風に遊びやすく改良がなされています。
画質の向上によりマップの見やすさ向上、UI向上によるユニット行動順の可視化、操作性向上によるやり直し機能の実装、フルボイス化などがされています。
エンハンスドとクラシック、二つのバージョンが用意されていて、原作に忠実なクラシックを選んで遊ぶこともできます。

既にFFタクティクスをプレイしたことがある人も、そうでない人も
シミュレーション・タクティカル系のRPGが好きな人は楽しめる作品だと思います。
ソニック × シャドウ ジェネレーションズ

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『ソニック × シャドウ ジェネレーションズ』は、セガが贈るハイスピードアクションアドベンチャーの最新作。
Nintendo Switch2をはじめ、複数プラットフォームで2025年6月5日に発売され、ソニックとシャドウ、2つの物語を1本で楽しめるデュアルタイトルです。
本作は「ソニック ジェネレーションズ」と「シャドウ ジェネレーションズ」の2タイトルを収録し、クラシック&モダンソニック、そしてシャドウを操作して多彩なステージを駆け抜けます。
3Dマップ「ホワイトスペース」を自由に探索し、ステージ選択やコレクション要素、チャレンジなどやり込み要素も充実。
シンプルな操作性と奥深いアクションが両立し、初心者から上級者まで幅広く楽しめます。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=IN2rMxs4-9g
「シャドウ ジェネレーションズ」では、シャドウならではの新アクション「ドゥームパワー」や「カオスコントロール」など独自の能力が追加。
シリーズ屈指のドラマ性を持つストーリーと、過去作の名ステージ・ボス戦のリメイクが融合。
Switch2版はグラフィック強化や快適なロード、豊富なDLC対応など、現行機ならではの最適化が施されています。
- 2本分の大ボリューム:リマスター+完全新作の二本立てで、遊びごたえ抜群。
- シャドウの新アクション:「ドゥームパワー」や「カオスコントロール」で、ソニックとは異なる戦略的なプレイが可能。
- 「カオスコントロール」:時間停止を活用したギミック攻略やタイムアタックが楽しめる。
- 箱庭探索の自由度:「ホワイトスペース」での探索や収集要素が豊富で。
- 過去作の名ステージ・ボス戦リメイク:ファン待望の「スペースコロニーアーク」「キングダムバレー」などが登場。
- Switch2最適化:グラフィック強化、ロード短縮、セーブデータ引き継ぎなど。

出典:https://www.youtube.com/watch?v=IN2rMxs4-9g
『ソニック × シャドウ ジェネレーションズ』は、ソニックとシャドウ両方の魅力が楽しめる作品です。
ソニックファンも初めての方も、ぜひこの疾走感とドラマを体感してください!
HADES II

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インディーズゲームながら、ローグライクアクションゲームとして高い人気を誇るHADESの第二作目。
SteamやSwitch/Switch2向けに、2025年9月に発売されました。

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主人公のメリノエは、冥界の王ハデスの娘にして、冥界の王女。
時間を司る神「クロノス」に対抗するため、暗黒魔術や神々の助けを借りながら何度も戦闘を繰り返します。
ローグライクアクションの本作では、プレイヤーは挑戦→敗北→拠点に戻る→再挑戦というサイクルを繰り返します。
挑戦中は、神々からの援助を受けながらメリノエは徐々に強くなっていきますが、拠点に戻るとステータスはリセットされてしまいます。
拠点では武器や一部の能力向上をすることができるので少しずつゲームクリアに近づいていきますが、プレイヤー自身のゲームプレイ向上がクリアへの大きな鍵になります。

メリノエは杖や斧、魔銃など、6種類の武器を扱うことができます。
メリノエは魔術師になので、前作の主人公「ザグレウス」よりはやや遠距離主体で戦うことが多いです。
アクションゲームとしての難易度は高く、単純にボタンを連打しているだけではゲームクリアは難しいです。
ゴッドモード(負けるたびに被ダメージが減る)も用意されているので、アクションに自信のない人でもクリアしやすくはなっています。
冥界ルート、地上ルートの二つが用意されており、前作よりもゲームのボリュームは増しています。

登場するギリシャ神話の神々との関係づくりも充実していて、物語も丁寧に描かれています。
是非ゲームをプレイして、感動のエンディングを自分の目で確かめてみてください。
ドンキーコング バナンザ

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ドンキーコングシリーズ最新作は待望の3Dアクションゲーム。
パワフルなドンキーコングを操作して、豪快な破壊アクションが楽しめます。

ゲームの舞台は黄金のバナナの発掘に沸くインゴス島。
バナナの発掘を手伝っていたところ、突然の嵐に巻き込まれて見知らぬ地下世界に来てしまったドンキーコング。
特別な歌声を持つ少女ポリーンと出会い、地下世界のはるか奥、星の中心を目指す冒険が始まります。
3Dアクションの形式でゲームが進んでいき、地下世界を自由に冒険することができます。
パワフルな力の持ち主のドンキーコングは、壁や地形を破壊しながら進むことができます。
壁を破壊して隠された黄金のバナナ「バナモンド」を探したり、地形を破壊して仕掛けを解きながら進んだりすることができます。

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道中では遺跡や敵との戦闘部屋が用意されており、クリアするとバナモンドを入手することができます。
バナモンドを5つ集めるとスキルポイントを入手することができ、自分好みにドンキーを成長させることができます。
ポリーンの歌声でドンキーが一時的に変身する「バナンザ変身」。
ゲームを進めるとバナンザ変身が解放されていきます。
さらに強力になるコングバナンザや、空を一定時間滑空するとができるダチョウバナンザ、すばやい走りで移動できるシマウマバナンザなんかが用意されています。
ボス戦では、バナンザ変身を使い分けることで戦闘を有利に進めたりすることもできます。

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ドンキーコングシリーズは比較的難易度の高い作品が多いですが、本作は適度にクリアしやすい難易度に調整されています。
受けるダメージを半分にするおたすけモードも用意されているので、自分の実力に合わせてゲームを楽しむこともできます。
龍の国 ルーンファクトリー

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生活とアクションの両方が楽しめるルーンファクトリーシリーズの最新作。
和風ファンタジーの舞台「東の国・アズマ」で、失われたルーンと神々をめぐる壮大な物語が紡がれます。

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「龍星崩落」という災厄によって、ルーンの力失われてしまった東の国。
自然を司る神たちの消失により、自然が崩壊しつつある世界に突如現れた記憶を失った主人公。
古の力を使う大地の舞手となって、里の復興と神々を探す冒険が始まります。
生活の拠点となる里はいくつかあり、「春の里」や「夏の里」など四季の異なる4つの里が用意されており、物語が進むと自分の好きな里で生活することができます。
それぞれの里では農作物を育てることができたり、日時によって開催されるお祭りや大会を楽しむことができます。

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ゲームには多数のキャラが登場し、特定のキャラクターとは恋愛・結婚をすることができます。
本作では主人公同士の恋愛や、同性婚をすることも可能。
男女問わず自分の気に入ったキャラクターと親交を深めてみましょう。
アクションRPGでもある本作は、冒険の途中で遭遇する敵と戦闘になることもあります。
武器や神器を使い分けて、仲間と協力しながら戦っていきます。
敵をロックオンできたり、難しいアクションは不要で、爽快感のある戦闘を楽しめます。

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神々を探す冒険の中で、世界の真理に徐々に迫っていく形で物語が進行。
これまでのルーンファクトリーシリーズとは一味違う、和をテーマにした物語にも注目です。














