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【PS4/PS3/PC】アケコンの選び方 おすすめモデルも紹介!! ~最強商品から最安値まで~


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2018/08/28更新

 

ゲームをプレイする上で、コントローラーはなくてはならない存在。

ゲーム機純正のコントローラーでプレイするのもいいですが、格ゲーなどを本気でやり始めるとアケコンは必須アイテムになります。

 

ですが、現在たくさんの種類が発売されているにで、購入するアケコンをどのように選べばよいか分からない人も多いはずです。

 

そこでこの記事では、アケコンを選ぶときにどんなことを考えて買えばよいのかいくつかポイントを紹介しています

また、最後におすすめのアケコン商品を紹介しているので、興味のある方は是非チェックしてみてください。

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アケコン選びのポイント

 

アケコン選びにはいくつかのポイントがあります。

その中でもぼくが重要だと思うのは下の五つのポイントになります。

 

  • 入力遅延
  • アケコンの重さやサイズ
  • 「静音性」かどうか
  • デザイン
  • 操作性

 

これらのポイントについて順番に説明していきます。

 

入力遅延が少ない=強くなれる

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「入力遅延」というのはボタンを押してからキャラクターが動くまでの時間差のことです。

 

ゲームをふつうに楽しんでプレイしている人はあまり気にしたことがないかもしれませんが、勝ち負けのつくゲームをガチでやっている人にとっては非常に気になるポイントです。

 

海外のサイトで機種ごとの入力遅延をまとめてくれていました。

 

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出典:http://www.teyah.net/sticklag/results.html

 

最も遅延のあるアケコンは、最も遅延のないアケコンよりも0.028秒の遅延があります。

60フレーム/1秒のゲームだと1フレームあたり約0.016秒なので1フレーム以上の遅延があることになります。

 

1フレームの差はある程度熟練したゲーマーににとっては感じることのできるレベルです。

「相手の攻撃をガードしたはずなのに、なぜか攻撃を受けていた」という経験をいした人も多いのではないでしょうか。

 

また、吉田研究所@世田谷さんではどれだけ入力遅延の感じられるのかをテストできるプログラムを作成してくれています。

自分が1フレームの差を感じ取れるか、是非テストしてみてください。

※テストはスマホからではなくパソコンから実施をお願いします。

フレーム差テスト

 

適切なサイズ・重さを選ぶように

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大会などの出場を検討している人にとって重要なポイントになります。

自宅でしかアケコンを使わないという人は読み飛ばしてください。

 

アケコンを手に入れて、いざゲームをプレイするという時にはひざの上をホームポジションにしてゲームをプレイすることになると思います。

というか、ひざの上に置いてゲームをプレイするようにしましょう。

 

ゲームの大会などに出場するようになると、常にテーブルがある環境でプレイできるとは限りません。

また、テーブルがあったとしても高さがまちまちになるので、プレイに支障がでたりします。

 

しかし、ひざの上はどの環境でも同じ高さなので、いつもと同じプレイスタイルでゲームができます。

いつでもどこでも、自分のホームポジションでゲームのプレイができるので環境によるばらつきが出にくくなります。

自分のひざの上に置きやすいサイズ、重さを考えて最適なものを選ぶようにしましょう。

 

静音性であるほど自宅でおもいっきりプレイできる

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次のポイントはアケコンを操作しているときの音についてです。

正直、アケコンの音は結構うるさいです。

 

腕が上達したり、プレイに集中するほど操作を素早くなるので、余計に音がうるさくなってきます。

マンションやアパートなどの自宅の環境によっては、音量を気にしないといけない人もいると思います。

 

プレイ向上のために買ったアケコンなのに、音を気にして満足のいくプレイができなかったら本末転倒です。

 

発売されているアケコンの種類には静音性というものがあります。

こちらは通常のものに比べて非常に音が小さいので、近所迷惑のことを考えずゲームのプレイに集中しやすくなります。

また、静音性でないものでも、音量の大きさは機種によって微妙に異なっています。

 

好みのデザインだとプレイに集中できる?

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アケコンが自分好みのデザインかどうかは、けっこう大事だと思います。

 

eスポーツとして大会に出場するようになると、負けることの許されない緊迫した場面でゲームのプレイをする機会が増えてきます。

こういう時は、単純な実力だけでなく、精神的な部分も勝つために重要なファクタになってきます。

 

自分のアケコンを見て心を落ち着け、集中力を高めることができれば少しでも多く勝つことができるかもしれません。

 

操作感は大事だが、、、

 

最後のポイントは操作感です。

 

私の経験上、特にレバーの操作感は重要になってきます。

繊細かつ素早い操作を求められるレバーの動きです。

ボタンについては押すか、押さないかの二つになることが多いです。

(ボタンにも繊細な動きが求められるゲームがあったらごめんなさい。。。)

 

操作感と言っているのは感度がよいかどうかということになってきます。

感度がよいほど、コマンドが成功したときの感覚を掴みやすいです。

 

また、一般的に操作感がよいと言われていても、自分に合うかどうかは別問題なので自分の感覚に合致するものを選ぶ必要があります。

と、ここまで操作感の重要性について書きましたが購入前にどのアケコンが自分に合うかを吟味するのはなかなか難しいのが実情です。

 

自分がプレイするゲームをそれぞれのアケコンでプレイしてみないと、操作性の良さを確かめることができません。

なので、アケコン購入前に操作性についてはあまり深く考えすぎないようにしましょう。

 

 

おすすめのアケコンはこれだ!!

 

今まで紹介したアケコン選びのポイントをふまえて、ここからはおすすめのアケコンを紹介していきます。

 

マッドキャッツ TE2+

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出典:https://www.amazon.co.jp/

 

発売日 2016年
発売元 マッドキャッツ
対応機種 PS4/PS3/PC
重量 3.34kg
サイズ 29.5 x 40.3 x 12.4 cm
ケーブル長 3.0m
対応機能 タッチパッド
L3/R3ボタン
接続端子 なし

 

プロゲーマーのスポンサーとしても有名なマッドキャッツから発売されている商品。

うめはら選手やどきど選手と同じものを使いたいという人はこれを使いましょう。

スティックとボタンがゲームセンターで使用されている三和製なので、操作感が好みな人も多いはず。

 

元々のデザインもかっこいいですが、こちらの商品に対応したフェイスプレートも販売されています。

鉄拳やストリートファイター、ギルティシリーズなど選択肢も豊富です。

また、カスタマイズは工具を使わず簡単にできるのもポイントです。

 

 価格が約3万円と少々気になるところではありますが、現行発売されている中では最もおすすめのアケコンです。 

プロゲーマーも好かっている最上位のアケコンであることは間違いなので、「TE2+」は本気で格ゲーを始めようと考えている人におすすめの一台です。  

 

 

リアルアーケードPro.V HAYABUSA

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 出典:https://www.amazon.co.jp/

 

発売日 2016/12/22
発売元 HORI
対応機種 PS4/PS3/PC
重量 2.2kg
サイズ 24.0 x 43.0 x 11.4 cm
ケーブル長 3.0m
対応機能 連射/連射ホールド機能
タッチパッド
アサインモード(ボタン機能切替)
接続端子 ステレオヘッドホン/マイク端子

 

マッドキャッツのアケコンと性能はほぼ同じですが価格が安い分、購入しやすいです。

価格、性能面のバランスからコスパが非常に良いため、最も売れているアケコンの一つです。

また、マッドキャッツの「TE2+」が3.3kgに対して、こちらが2.2kgと重量にかなりの差がある点にも注目してほしいです。

 

こちらの商品は豊富な機能にも注目です。

シューティングゲームをプレイするときに便利な3段階(約5・12・20回/秒)から設定できる連射/連射ホールド機能、L1、L2、OPTIONS(START)ボタンをほかのボタンに割り当てられるアサインモードなんかがあります。

また、マッドキャッツ製「TE2+」にはないステレオヘッドホン/マイク端子もあります。

 

高い基本性能や、便利なプラス機能の割に価格は安く非常にコスパが良いので、迷っている人にはPro.V HAYABUSAをおすすめします。

 

 

リアルアーケードPro.V サイレントHAYABUSA サイレント

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 出典:https://www.amazon.co.jp/

 

発売日 2017/07/01
発売元 HORI
対応機種 PS4/PS3/PC
重量 2.8 Kg
サイズ 24.0 x 43.0 x 11.4 cm
ケーブル長 3.0m
対応機能 タッチパッド
アサインモード(ボタン機能切替)
接続端子 ステレオヘッドホン/マイク端子

 

上で紹介したリアルアーケードpro.v hayabusaの静音性バージョンです。

通常のアケコンよりも、50%以上の音量が軽減されています。

マンションやアパートなどで操作音を気にする必要がある人にとっては、こちらの商品一択になるかもしれません。

 

静音性モデルがほしい人は、リアルアーケードpro.v hayabusa サイレントの一択になると思います。

ですが、静音モデルは通常のものよりも入力遅延が大きい傾向があります。

入力遅延と、静音性この二つはトレードオフの関係になっていることは意識しておいてください。

 

静音性でない「リアルアーケードPro.V HAYABUSA」との比較として、こちらの商品には連射機能がありません。

タッチパッドや、アサインモード、ステレオヘッドホン/マイク端子はあります。

 

 

Razer Panthera

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 出典:https://www.amazon.co.jp/

 

発売日 2017/09/08
発売元 MSY
対応機種 PS4/PS3/PC
重量 3.43 Kg
サイズ 31.0 x 45.1 x 16.7 cm
ケーブル長 3.0m
対応機能 ロック機能
内部収納スペース

 

海外では有名なアケコンメーカー「razer」から発売されている一品。

ストリートファイターシリーズで有名なInfiltration選手、Xian選手も愛用しているメーカーです。

 

天板は集中力を高めるかのような独特なデザイン。

ハード設計はプラットフォーム内部へのアクセスが簡単にできるようになっており、カスタマイズも自由に行うことができます。

 

レバーやボタンはゲームセンターでおなじみの三和製。

三和製の操作感がすっかり手に馴染んでいる人は多いはずです。

 

海外製御用達ブランドの「razer」。

アケコン選びの際、ぜひ候補の一つとして考えてみてください。

 

 

Qanba Obsidian Joystick

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 出典:https://www.amazon.co.jp/

 

発売日 2017/09/08
発売元 QanBa
対応機種 PS4/PS3/PC
重量 3.00 Kg
サイズ 26.6 x 46.1 x 12.1 cm
ケーブル長 2.7m
対応機能 ロック機能
LED発光モード
接続端子 ステレオヘッドホン/マイク端子

 

「QanBa」というメーカーから発売されている商品。

アルミ合金フレームで作られていて、シンプルなデザインになっています。

 

レバーとボタンには三和製のものが使わられており、プレイ感はゲームセンターそのもの。

「QanBa」のアケコンを初めて使うと言う人にもすぐに手になじむはずです。

 

ヘッドホンジャックやUSBケーブル収納スペースもあり便利な機能もきっちり搭載。

ときど選手も使用しているモデルになるので、興味のある方は多いはずです。

ホリやマッドキャッツ以外の選択肢として「QanBa」を検討してみるのもありかもしれません。

 

 

ファイティングスティックmini

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 出典:https://www.amazon.co.jp/

 

発売日 2017/09/21
発売元 HORI
対応機種 PS4/PS3/PC
重量 0.5 Kg
サイズ 21.0 x 15.0 x 8.7 cm
ケーブル長 2.5m

 

HORI社から発売されている超コンパクトタイプのアケコン。

アケコンに比べると機能面で劣っていることは否めませんが、価格が約5,000円で最安値のアケコンになります。

 

8ボタン搭載されているので幅広いゲームのプレイに対応しています。

ですが、サイズが小さすぎて右手をコントローラの上に乗せることができなかったり、重量が0.5kgなので安定性はありません。

子供向けには丁度いいかもしれません。

 

本気で格ゲーを始めようと思っている人には物足りない商品かもしれませんが、安さ重視で考えるなら「ファイティングスティックmini」はおすすめの商品になります。

 

 

ファイティングエッジ 刃

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 出典:https://www.amazon.co.jp/

 

発売日 2018/01/25
発売元 HORI
対応機種 PS4/PC
重量 3.5 Kg
サイズ 28.5 x 47.5 x 11.5 cm
ケーブル長 3.0m
対応機能 タッチパッド
アサインモード(ボタン機能切替)
トーナメントモード
接続端子 ステレオヘッドホン/マイク端子

 

闘うことに重きを置いた一台。

デザインはシンプルで、天板はアルミでできています。

コンボ職人で知られるプロゲーマーsako選手も使用しているモデルです。

 

ボタンユニットにはRAPシリーズと同じ「HAYABUSA」ユニットが搭載されていますが操作性を向上し、素早いコマンド入力が可能になっています。

大会での誤動作を防ぐために、OPTIONボタンやPSボタンの動作を無効にする「トーナメントモード」が搭載されています。

 

底面滑り止めマットが付属されていたり、ステレオヘッドホン/マイク端子もあるので自宅での使用にも問題ありません。